最強スーパースポーツカー 6選

スポーツカー

最近ではSUVが人気になっていてスポーツカーを購入する人が減ってきていますが、そんなスポーツカーの中でも特別なスーパースポーツカーを紹介していきたいと思います!

ランボルギーニ チェンテナリオ
アストンマーティン DBS770 ULTIMATE
フェラーリ 296GTB
マクラーレン アルトゥーラ
ブガッティ シロン
ポルシェ 911 GT3RS

ランボルギーニ チェンテナリオ

特徴   カタログページ:ランボルギーニ チェンテナリオ

ランボルギーニの生誕100周年を記念したモデル。名前の「チェンテナリオ」はイタリア語で100周年を意味する。アヴェンタドールをベースにして先進技術を先行導入している。
世界限定で40台しか生産されておらず、クーペとロードスターがそれぞれ20台ずつとなっていて、発表されたときにはすでに完売していたほどレアで人気なスーパーカーです。
最高速度が350km/h、で0~100km/hが2.8秒。0~300km/hの加速が23.5秒となっています。また、センテナリオ独自の新技術としてランボルギーニ初の4WD(後輪操舵)が採用されています。

アストンマーティン DBS770 ULTIMATE

特徴   カタログページ:アストンマーティンDBS  

DBSの最終モデルとして生み出された770アルティメット。全世界499台限定での生産で、クーペが300台、ヴォランテが199台となっていてすでに完売しているとても人気な車両です。
最高速度は340km/hにもなり最高出力は770ps/6500rpm、最大トルクは900Nm/1800-5000rpmになる。
パネル中央にあるクリスタル製のスタートボタンを押すとV12エンジンが最高の音を奏でる。走行する際はハイパワーだが落ち着いた走りで上品で高級感のある走りを体感できることでしょう。

フェラーリ 296GTB

特徴   カタログページ:フェラーリ 296GTB

モデル名の296GTB の「296」は2992ccの6気筒を意味しており、「GTB」はグランツーリスモ(GT)にイタリア語でスポーツクーペを意味するベルリネッタ(B)を組み合わせてできた名前です。
新型の120度V6エンジンは、プラグインハイブリッド[PHEV]モーターと組み合わせ、830hpを発生させる。0~100km/hの加速は2.9秒で、0~200km/hの加速は7.3秒。最高速度は330km/h以上にもなる。電動モーターのみでの最大走行距離は25㎞となっている。
スタビリティコントロールと呼ばれる電子制御システムを搭載してることによって安定性を確保し、高速道路などでも安心して走行することができます。

マクラーレン アルトゥーラ

特徴   カタログページ:マクラーレンアルトゥーラ

マクラーレン初の量産型PHEVとなるアルトゥーラ。エンジンは新開発の120度3L V6 ツインターボエンジンで585psと585Nmを発生させそこに95psのモーターと7.4kWhのバッテリーを組み合わせて30㎞のEV航続距離を実現。また0~100km/hの加速を3秒という速さを生み出した。
マクラーレン初の先進運転支援システムを採用し、基本的な機能をほとんど備えているため、車線維持機能などはないが運転者補助をしてくれます。また、マクラーレンならではのディへドラルドアの開いた時の幅がほかのモデルより48センチ小さくなったので、以前よりも多少は狭いところに駐車ができるようになりそうです。

ブガッティ シロン

特徴   カタログページ:ブガッティ シロン

ブガッティはフランスの高級スーパーカーメーカーで、シロンはブガッティによって作られたハイパーカーです。ブガッティには定価がなく為替変動により車体価格が変わるという少し珍しいパターンです。
ヴェイロンの跡を継ぐモデルとして登場したシロン。8.0LのW型16気筒エンジンを搭載で最高出力はヴェイロンの最終型の1001psから1500psまで増えた。最高速度は驚異の420km/h。0~100km/hの加速は2.5秒以内ととてつもないパフォーマンスを発揮します。

ポルシェ 911 GT3RS

特徴   カタログページ:ポルシェ 911GT3RS

ポルシェ911の現行モデルの中で最高峰の新型GT3 RSというモデル。4L水平対向6気筒エンジンを搭載しており、最高速度は296km/h。0~100km/hはたったの3.2秒で到達します。
リアに2分割リアウイングを装着するなど様々なところがレース仕様になっており、インパクトはもちろん200km/hで走行時のダウンフォースは409kg、285km/hで走行時には860kgに達するなど公道でも走れるレーシングカーとなっています。